‘県連から’ カテゴリーのアーカイブ

【重要】福岡県の緊急事態宣言を受けての対応について

ワクワク自然体験あそび(11/29)

社会連携・広報委員会

「昭和の森でもしもの災害時対応を学ぶハイク」福岡地区 粕屋10団

11月29日、宇美町昭和の森(一本松公園)にて粕屋10団主催のワクワク自然体験あそびが行われました。

駐車場で健康チェックシートの記入などの受付を済ませたら、密にならない時間差を保って早速家族やグループ単位で追跡ハイクのスタート!途中4ヶ所のチェックポイントを通過、分かれ道に設置された追跡サインに従って20分ほどの山登りです。

到着した猫石キャンプ場では各チェックポイントでゲットした材料を使い、電気やガスを使わずに袋とお米と水だけでの非常食炊飯体験をしました。ご飯が炊きあがる50分間は、ベンチャースカウトの作成したモンキーブリッジを渡って遊んだり、ブルーシートで作ったリンツー(簡易テント)や立ちかまどの見学、非常時に役立つロープワークにチャレンジ!、舞ギリ式・火打ち石・マッチでの火起こし体験などのコーナーを楽しみました。そしてホカホカ出来立ての非常食ご飯をいただいて解散。皆さんボーイスカウトならではの体験をして、防災について考えるいい機会となりました。

当日は地元のケーブルテレビ局の取材も入っていて、澄み渡る晴天のもと一般参加の子ども100名ほど、付き添い家族やスカウト関係者を含めると270名近くの大変盛況なイベントとなりました。

福岡地区広報委員 大神和恵

福岡県青少年アンビシャス運動について

【社会連携・広報委員会】

 福岡県青少年アンビシャス運動について

 青少年アンビシャス運動とは、
  「豊かな心、幅広い視野、それぞれの志をもつ(アンビシャスな)」たくましい青少年の育成を目指す県民運動です。 アンビシャス広場をはじめ、多くの団体や個人の方に運動に参加しており、県内各地域で様々な取り組みが行われています。
 2000年(平成12年)2月に青少年アンビシャス運動委員会が設置されて以来、来年度には、20周年を迎え大々的なイベントも計画されています。

 本運動では、県内登録団体より提案があった事業について、推進委員会で審査承認された事業に対し福岡県より活動助成金が出ています。我々ボーイスカウト運動を運営するに当たって今般の登録者減少、コロナ下で活動に対して助成金が頂けるのは、非常に有難い事です。

 ※青少年アンビシャス推進運動に登録しているのは、ボーイスカウト福岡県連盟に所属する団、全てではありません。未登録の団については、運動への登録をお願い致します。
https://www.ambitious.pref.fukuoka.jp/party


その中で、今年度事業承認をされた、福岡南地区 福岡第22団の活動をご紹介したいと思います。

事業名「ボランティア活動を通じた先端科学の学びの場つくり」 

<事業内容>
 
 九州大学で取り組まれている新型ウィルスの研究において、蚕を使った抗体研究が進められていて、蚕のエサとなる桑の葉が大量に必要となります。(特別な桑の葉しか蚕のエサにはならないとの事です)

福岡22団では、自団の野営場(糸島市)に約100本の桑の木を植樹、栽培し葉を九州大学に提供する活動をしています。また、育った桑の木より採れる桑の実を使用してジャム作り体験を行う計画です。
今後は、約6000坪に及ぶ団野営場に更に300本を植える計画で、来年8月~9月には桑の実のジャム作りを行う予定です。

また、来年8月には蚕が九州大学から4000匹程度来て蚕が桑の葉を食べて、その後、絹糸を吐いて繭が出来ることろが見えると期待しています。

今回の事業は福岡県、九州大学や糸島市より注目を集めています。
今後の広がりを期待したいと思います。
福岡22団では、本事業を継続実施し団野営場も数年を掛けて整備して行くように計画されています。

また、福岡県連の所属団においては、青少年アンビシャス運動に興味を持たれ事業計画などを提案して頂きたいと考えます。

 福岡県連盟 社会連携・広報委員長 伊東幸緒

早良地域活性化プロジェクト(11/7~11/8)

【社会連携・広報委員会】

早良地域活性化プロジェクト 11月7日(土)~11月8日(日)

NPO法人環境文化プロジェクト機構、福岡市早良区役所、スノーピーク、日本ボーイスカウト福岡県連盟の共催で、「早良地域活性化プロジェクト」の「ソロキャンプを楽しもう in 脇山野営場」が、11月7日(土)~11月8日(日)に掛けて、福岡県連盟脇山野営場で開催されました。
一般ソロキャンパー12名ほど参加され、それぞれのキャンプを体験されました。


福岡県連盟からは結城県連盟コミッショナー、郡島県連盟副コミッショナーとローバースカウト2名が奉仕し、キャンパーの皆さんにボーイスカウトのキャンプ生活を紹介するとともに、立ちかまど作りを体験して頂きました。
最後にディスカッションにて、今回の脇山野営場利用に伴い良かった事、改善して欲しい事柄など興味深いご意見をお聞きして解散となりました。
<ご意見抜粋>
・福岡市街地に近く、手付かずの自然いっぱいで良いキャンプ場だった。
・ボーイスカウトを身近で感じられた。
・活性化の拠点にして行きたい。
・利用を登録制にしては?(一般利用者向けの講習修了者が対象としてら?)
・もっとボーイスカウトの野営場(WB教育の聖地)をアピールして、スカウトキャンプを体験して出来る場所としては?
・トイレは改善する必要があるのでは?
まだまだ、沢山のご意見、要望などもありました。

閉会に際しては、森永理事長、井手副理事長も出席され「皆さんの貴重なご意見を参考にして行きたい」とのお言葉でした。

脇山野営場も開設され永い年月の中で変化しています。
今後は、多くの方に利用して頂いて、ボーイスカウト運動をご理解して頂き、加盟員増加の一助となる事を節に思います。 

新型コロナウイルス感染予防を見据えた県連盟方針(7月22日)