‘県コミッショナーの部屋’ カテゴリーのアーカイブ

新型コロナ活動自粛時の活動ヒント動画集(ビーバー第4弾)

ローバースカウト、ベンチャースカウトへの動画2

ローバースカウト、ベンチャースカウトへの動画1

ボーイスカウトへの活動ヒント動画2

ボーイスカウトへの活動ヒント動画

カブスカウトへの活動ヒント動画4

カブスカウトへの活動ヒント動画3

カブスカウトへの活動ヒント動画2

カブスカウトへの活動ヒント動画

ビーバースカウトへのメッセージ動画4

ビーバースカウトへのメッセージ動画3

ビーバースカウトへのメッセージ動画2

ビーバースカウトへのメッセージ動画

ビーバースカウト隊指導者の皆様

入隊の時期に、新型コロナウィルス感染拡大防止対応のためとはいえ、活動の縮小を余儀なくされていることに、ご不安を感じていらっしゃると思います。

スカウト達は、「やりたい」きもちがいっぱいだと思います。

スカウト達のこのような思いに少しでも応えるには、隊指導者の継続的な個別の支援は大切です。直接 会わなくても支援はできます。隊指導者の皆様の工夫を凝らした支援をお願いします。

そこで、スカウト支援のヒントをいくつかお示しします。

1 保護者との連携を図る。 ・隊指導者と、スカウト、保護者が定期的に連絡をとってみませんか。スカウトのニーズに応える活動のヒントを「ビーバーノート」で示すといいでしょう。

2 ビーバーノートを使って、木の葉章や小枝章を授与する。 ・スカウトそれぞれに合った「ほめる」を続けることで、活動意欲を途切れさせないようにしましょう。

ビーバースカウトを持つ保護者の皆様

小学校の臨時休校が続き、お子様の心と体の健康保持に心を砕かれていることと拝察します。

ビーバースカウト年代の子ども達は、活動的で、何にでも興味を持ちますので、三密(密集・密着・密 閉)にならないよう注意して、創造的な活動をさせてあげたいですね。

その際、「ビーバーノート」をご活用いただき、スカウトの「やりたい」を広げていただければありが たいです。

「ビーバーノート」には、規則正しい生活への導きと個に応じた活動へのヒントが示されています。ぜ ひ、お子様とともにお読みください。

お子様の興味に応じて、「家族でゲームを楽しむ」というスタンスで、ビーバーノートの内容を一緒に なさると、楽しく取り組めると思います。

ビーバースカウトのご家庭が、「ビーバーノート」を活用することで、充実した生活が送れることを心 から願っています。

県連盟コミッショナーからの課題

県連盟コミッショナーからのメッセージ動画

新型コロナウイルス感染の緊急事態宣言を受けて

    福岡県に緊急事態宣言が発令されました。また、先週末に発表されたボーイスカウト日本連盟からのコロナウイルス感染への対応(第5報)も重なり、無力感や出口の見えない閉塞感といった不安を感じていらっしゃることとお察しいたします。ボーイスカウト福岡県連盟においても、福岡県の感染拡大の現況を踏まえ、既報のとおり5月6日までの活動の自粛徹底をお願いします。新年度にあたって、入隊式や隊集会を企画されている中での心苦しい発表ではありますが、ご理解のうえ、ご協力をお願いします。  各団委員長および各隊長におかれましては、会議やスカウトへの支援について、パソコンやスマートフォンの活用をお願いします。  
  ボーイスカウト福岡県連盟コミッショナーグループでは、この自粛環境の中に少しでも灯りを灯すべく、各部門に対し、個人で実施できるプログラムヒントを県連盟ホームページに掲載していきます。各隊指導者による、スカウトへの支援に役立てて頂けると幸いです。これについては、ホームページからの発信が整いましたら、メールにてお知らせいたします。
  皆様の生活に大きな影響を与える、今まで経験したことのない事態となっています。この暗礁を乗り越えるには、「限られた範囲で実行できることを着実に実行する」ことだと思います。ボーイスカウト活動において、「今、実行できる」ことをコミッショナーから発信していきます。一丸となって、この暗礁を 乗り越えましょう。

日本ボーイスカウト福岡県連盟
県連盟コミッショナー
結城 利章

九州北部豪雨を受けて

このたび、九州北部の豪雨により被害を受けた皆様に謹んでお見舞いを申し上げます。

福岡県連盟内では、緊急に県連盟コミッショナーメッセージおよび理事会による情報収集を行いましたが、いまだ甚大な被害の全容は分からない状況にあります。全国災害ボランティア支援団体ネットワークが主催する災害情報共有会議に県連盟として出席しておりますが、そこでの情報やテレビニュース、新聞等々の報道から、改めて自然災害の驚異を知らされたとともに、被害に遭遇された方々の心中を察すると心が痛むばかりです。

我々スカウトは、自然を教場とし、自然の中で個々の成長を図っています。この非常事態を目の当たりにし、スカウトとして「今、我々ができること」を真剣に考える必要があるとともに、日常の「そなえ」を見直す必要があると思います。

災害を受け、夏のプログラムの実施が困難な状況にある仲間もいます。このようなときこそ、それぞれが「助け合い」の気持ちを持ち、状況が相応しい方向に進むことを願っております。

また、被災地へのボランティアに既に赴いているスカウト関係者および検討している方も含めて、現在開設されているボランティアセンターの指示に従い適切な行動を取るよう切にお願い申し上げます。

平成29年7月16日

日本ボーイスカウト福岡県連盟コミッショナー

結城 利章