2月9日付で日本連盟総コミッショナー、国際コミッショナー連名で、この度の地震についての対応についての文書が発出されました。
関係各位におかれましては、自分たちになにができるのかをお考えいただき、スカウトとしてのアクションを期待します。
トルコ・シリアに関係する皆様におかれましては心よりお見舞い申しあげます。
福岡県コミッショナー 郡島 三曉
2月9日付で日本連盟総コミッショナー、国際コミッショナー連名で、この度の地震についての対応についての文書が発出されました。
関係各位におかれましては、自分たちになにができるのかをお考えいただき、スカウトとしてのアクションを期待します。
トルコ・シリアに関係する皆様におかれましては心よりお見舞い申しあげます。
福岡県コミッショナー 郡島 三曉
日本連盟ホームページに、去る2022(令和4)年11月26日に行われたボーイスカウト日本連盟創立100周年記念式典の模様が、動画で掲載されています。是非ご覧ください。特に、特別来賓としてご臨席を賜りました天皇陛下の励ましのお言葉にご注目ください。
1月1日に県コミ発第1号で発出しました「よりよいスカウティングに向けたスカウトへのスマートネスの指導について」において、正しい制服の着用についてお示ししましたところ、いくつかの質問とご意見をいただきました。この件について、別紙の通りお答えします。一部、前文書の訂正がございます。ご確認いただきますようお願いします。
なお、この際、成人指導者・ローバースカウトの制服の着用についてもお尋ねがありましたので、別紙にお示しします。
成人指導者の皆様におかれましては、スカウトたちに範を示す意味からも、正しい制服の着用を心がけていただきますよう切にお願いします。
2023年1月1日
23福岡県コミ発第1号
福岡県下の成人指導者の皆様
公益財団法人ボーイスカウト日本連盟
福岡県コミッショナー 郡島 三曉
よりよいスカウティングに向けたスカウトへのスマートネスの指導について(お願い)
三指
謹んで新春のおよろこびを申しあげます。今年もスカウト運動の維持発展のために、皆様のご支援、ご助力をお願い申しあげます。
さて、新型コロナウイルス感染症が広がって、はや3年が経とうとしています。この間、団相互の交流が少なくなり、多くのスカウトが一堂に会する機会が減りました。このことによって、団内で独自の文化が生まれ、それがスカウトの姿に表れてきている状況が散見されます。
具体的には、制服の着方や「ちかい」「おきて」の唱和の仕方など、スカウト仲間では根幹として共有すべきことが、団によっては微妙にずれている姿が見られています。
年頭にあたり、今一度スカウトに「スマートネス」の指導として、下記の事項を徹底していただきますようお願いします。
今年は、第25回世界スカウトジャンボリーが開催され、他県・他国のスカウトと接するスカウトもたくさんいます。その際に自信を持って送り出せるよう、お願いします。
彌榮
記
◯重点指導依頼事項 「スマートネス」の指導
※ここでいう「スマートネス」とは
「ちかい」と「おきて」(BVS「やくそく」と「きまり」、CS「やくそく」と「さだめ」)を姿や言動に表れている姿のこと。容姿を指すものではない。(教育規程7−1参照)
◯具体的な指導内容
1 正しくスカウトサインをして、「ちかい」と「おきて」(BVS「やくそく」と「きまり」、CS「やくそく」と「さだめ」)を正しく述べること
2 日本連盟規程をもとに、制服を正しく着用すること
3 「ちかい」と「おきて」を実践すること
※資料を参考にご指導ください。
県コミッショナーから、以下の文書を配信しました。(7月22日)
日本連盟総コミッショナーより、安全な夏の活動に向けて、留意事項が発出されました。
ぜひご一読いただき、愉快なプログラムを展開していただきますことをお願いします。
【以下総コミッショナーメッセージ】
平素は、各地におけるスカウト運動振興のため、日々ご尽力いただき厚くお礼申し上げます。
さて、貴連盟および所属各地区・団・隊においては、18NSJをはじめ夏季に向けた諸活動の準備が進められていることと存じます。
今年度も、スカウト活動のより一層の安全への注意喚起を図るため、下記並びに添付の通り留意いただきたい事項を通知いたしますので、指導者各位にご周知いただき、スカウト教育の好機である夏季諸活動において、より安全で活動的なプログラムが展開できるようご指導、ご支援をお願い申しあげます。
記
1.安全計画の立案及び関係指導者、保護者への徹底
2.安全計画に則った安全教育、安全対策、安全管理の実施展開
3.スカウトのプログラムに対応する技量の把握及び確実な基礎技能訓練(事前)の実施
4.危機管理体制の構築(事故発生時等の緊急搬送の体制、通信連絡の体制など)
5.新型コロナウイルス感染症に対する対策
福岡県では令和4年7月6日付で「福岡コロナ警報」が発令されました。今回の警報は、これまでの感染対策の徹底をはかるものです。これに先立ち、去る令和4年5月23日付で、政府における「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針に基づく対応」が変更されています。本県連では、この二つの文書に示された対応に準じて、活動を行って参ります。
この政府から出された「基本的対処方針に基づく対応」の活動に関わる部分のみの概要について、別添の通りにご案内するとともに、下記の通り、マスクの着用についてコミッショナーの暫定的指針をお示しします。
これは、近年の高温傾向による熱中症予防のための暫定的な指針であり、日本連盟から活動指針が示された場合は、それにしたがっていただくことになります。 このような趣旨をご理解いただき、感染症防止対策を取りつつ、活発な野外活動が展開されることを期待します。引き続き関係者の皆様のご支援をよろしくお願いします。
なお、「福岡コロナ警報」発令に伴う、マスクの取り扱いの変更はないことを付記します。
記




政府より発出されていた「まん延防止等重点措置」の3月6日の解除から、すでに2ヶ月が経とうとしています。本県独自の制限措置についても、段階的に緩和している途中であることはご承知の通りです。今後も新型コロナウイルス感染症拡大防止の取り組みをしながらの活動が求められています。引き続き、各団におかれましては、安全対策を十分にご配慮いただき、活動されるようお願いしているところです。
昨年度は、新型コロナウイルス感染症の波状的な拡大の中、十分な情報やワクチンなどの対策もなく、普段の活動を止むなく自粛せざるを得ない状況でした。これについてはオンラインなどの活用により、少しでもスカウト活動を進めていただくよう、当時の結城県連盟コミッショナーのもと、ご依頼を申し上げていたところです。
今年度は、国民全体のワクチン接種も進み、新型コロナウイルス感染症対策についても、現在の感染状況を鑑みた上での、具体的な取り組みが進みつつあります。
改めて各地域では感染状況などを注視しつつも、可能な限り、スカウトたちが実際に集い、活動する機会を積極的に工夫したプログラム展開していただくようお願いいたします。スカウティングは「野外を教場とする」ことを忘れず、自然体験活動を通じて、人格を形成していく基礎となる経験を積極的に提供していきましょう。また、このような活動を進めていくうえで、スカウト、保護者の多様な価値観・考え方を尊重することも大切なことです。 現状で人との交流に対して、ストレスを感じるスカウトもいるかもしれません。無理をさせず、新しい日常の中での活動を工夫して展開されてください。
「今までの日常」である必要はありません。「今、できること」を、スカウトたちの自発性に委ねて行っていくことが私たちの活動だと思います。
この2年間の子どもたちの環境は、のびのびと成長するには非常に厳しい状況にあり、今後の子どもたちの心身にも大きな影響をもたらすのではないかとの研究者の声もあります。社会的にも、そのような危惧が広がりつつあり、スカウト運動への期待が高まっています。ぜひ、「わくわく自然体験あそび」「防災キャラバン」「スカウト活動体験会」等を積極的にご活用いただき、各団のスカウトが一人でも増えることを期待しています。
開かれたスカウト活動が、活動の活性化を促します。活動についてのアイディア等は、身近にいらっしゃるコ ミッショナーにお尋ねください。各団の実情に合ったアイディアを提案することでしょう。
― Scouting Never Stops このような閉塞的な状況でも、歩みを止めることなく、前へ進んでいきましょう。
ボーイスカウト日本連盟
福岡県コミッショナー 郡島 三曉