~SCOUT DOOR~ スカウティングをもっと楽しむための小さな入り口~開催について【女性指導者の輪を広げるラウンドテーブル】(ご案内)

日頃より、スカウト活動にご尽力いただきありがとうございます。今回、女性指導者の皆さんが気軽に集まり、楽しく話しながら、スカウティングについて学べる研修の機会を企画しました。「研修」と聞くと少し堅苦しく感じるかもしれませんが、難しく考える必要はありません。日頃の活動で感じていることを話したり、ちょっとしたヒントやスキルを持ち帰ったりできる、そんな時間にしたいと思っています。特に経験の浅い指導者の方、ビーバー隊やカブ隊でキャンプ経験が少ない方、などなど、経験の長さに関係なく、「ちょっと聞いてみよう」「ちょっと参加してみよう」という気持ちで、ぜひお気軽にご参加ください。(なお、基本的に女性を対象としていますが、男性のみなさんもご興味がある方は様子を見に来ていただくことは歓迎します。)

          記

期日及び開催時間帯 令和 8 年 10 月 10 日(土)14:00〜10 月 11 日(日)12:00  

※途中参加も可能です。

会場 一般財団法人 ボーイスカウト福岡県維持財団 脇山野営場

〒811-1111 福岡県福岡市早良区脇山1780−2

対象者 登録のある指導者

内 容 1 日目 テントをたててみよう! 好きなご飯を作ってみよう

   2 日目 プログラムについて・・意見交換会

※詳細な研修日程、内容等は、参加者の皆様に改めてご案内します。

参加費 500 円 ※泊まられる方は別途 1000 円 食事代は別です (夕食 1000 円、朝食 300 円)


9 月 25 日(金)までに、以下のフォームにアクセスして お申し込みください。

 県コミッショナー 郡島三曉

https://forms.gle/D7PJr9qxKBWhfv2a9

「令和8年熊本地震」に関わる本県連盟の現時点での取り組みについて(県コミッショナー所感) 県コミッショナー 郡島三曉

三指
さる7月28日に発生した熊本地震からすでに1ヶ月あまりが経過しました。加盟員の皆様の中には、直接被害に遭われた方や、身近な方が被害を受けられた方もいらっしゃると存じます。心からお見舞い申しあげます。
さて、ボーイスカウト日本連盟では、現在、募金を中心とした取り組みが推奨されています。しかし、具体的な被災地への直接のボランティア活動を展開する計画は、まだ立ち上がっていません。これは、スカウト活動そのものが、直接ボランティア活動を示すものではないことにより、運動体としての支援活動を難しくさせていることによります。
しかしながら、「役に立ちたい」「力になりたい」という皆様の気持ちは強く、募金ではなく、直接ボランティアに行きたいというご相談をたくさん受けています。本県連盟としては、同じ九州沖縄ブロックの仲間が被災したこともあり、なにがしか直接の活動ができないものか、検討を重ねているところです。
とはいえ、検討中も、時間は刻々と過ぎ、被災されている方の困り感が強くなっていることは、報道からも感じられ、焦燥感を抱いていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
当然ながら、ボーイスカウトとしての運動体では行けないものの、個人の責任において行われるボランティア活動を制止しているわけではありません。ボランティアセンターが開設されて、活動内容が明確で、他県からの受け入れがなされている自治体へのボランティア活動に行かれることは、素晴らしいことだと考えています。活動に行かれる際は、被災地の情報を集められ、被災者の思いに寄り添い、自己完結型の活動をされるようにお願いします。くれぐれも被災地に迷惑がかからないよう、また、2次災害に遭われないよう、安全第一にご留意なさってください。
成人の皆様におかれましては、今後ともスカウトをよりよく導いていただきますようお願いします。
彌榮

2026年9月3日
日本ボーイスカウト福岡県連盟  県コミッショナー   郡島 三曉