みんなでスカウティングを実践しよう!(年頭所感)

三指

   謹んで新春のおよろこびを申しあげます。

いよいよ福岡県連盟の新世紀が始まりました。この記念すべき101年目を福岡県連盟の新たな第1歩とするためには、スカウトのみなさんのスカウティングをしている元気な姿をたくさんの場所で見られることが、最も大切だと考えています。スカウトのみなさん、「ちかいとおきて」(やくそくとさだめ、やくそくときまり)を胸に、自信を持って活動してください。

スカウト運動を始められたロバート・べーデン・パウエルは、著書「スカウティング・フォア・ボーイズ」の中でこう述べられています。

「平和な時代になにかを成しとげる人は、時代の開拓者だといえる。開拓者の生活は素晴らしいが、前もってその準備をしておかなければ、やりたいと思っても急にできるものではない。それがよくできるのは、少年の時にスカウティングを習った人たちだ。スカウティングは、君が将来何になるにしても役に立つものだ。」

スカウティングは、家の外でやってみることで技能が高まります。活動すればするほど、おもしろくなっていきます。スカウトのみなさん、仲間とともに、充実した時間を過ごしてほしいと思います。

成人の皆様におかれましては、活動したいと思っているスカウトたち、活動するスカウトたちへの力強いご支援を賜りますよう、心からお願い申しあげます。活動の展開に際して、県コミッショナー発信として過年度に発出しました以下の文書を再度お読みいただければ幸いです。念のため別添しております。

・23福岡県コミ発第1号「よりよいスカウティングに向けたスカウトへのスマートネスの指導について(お願い)」

・23福岡県コミ発第5号「正しい制服の着用について(23県コミ発23-1号にかかるQ&A)」

・24福岡県コミ発第10号「福岡県連盟内のコンプライアンスについて(通達)」

・25福岡県コミ発第20号「スカウト活動におけるソーシャルネットワークサービスの適正な利用について」

今年は、第19回日本スカウトジャンボリー、来年には第26回世界スカウトジャンボリーが開催され、他県・他国のスカウトと接するスカウトのみなさん、成人のみなさんもたくさんいます。交流の機会を大切にしつつ、県内のスカウトや成人のみなさんが活躍されることを心から願っています。

ともに笑顔で進んでいきましょう。

彌榮

キャンポリー3日目(8月8日)

前日に引き続き朝からプログラムです。
前日の選択プログラム組と班ハイク組が入れ替わり、それぞれのプログラムを行いました。

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いよいよ3日目大会最後の夜には、大集会と閉会式が開催されました。
大集会では、各地区と台湾、韓国のスカウトたちによる出し物で大変盛り上がりました。

引き続き閉会式が行われ、野営長の閉会宣言にて、3日間のキャンポリーが終了しました。

キャンポリー2日目(8月7日)

大会2日目に入り、プログラムが始まりました。
プログラムは、選択プログラムと福岡市内の観光地を巡る班ハイクの半分に分かれ、また選択プログラムはケービング・シャワークライミング・シーカヤックの3コースに分かれました。

ケービングは北九州市の平尾台で行われ、スカウトたちは初めてケービングをするスカウトも多く緊張しながらも楽しく活動していました。

シャワークライミングでは水しぶきを上げ滝を登り、様々な難関をクリアしていきました。

シーカヤックは神湊からフェリーで大島に渡りました。防波堤で囲まれた港湾内は波も穏やかでスカウト達もすぐにカヤックに慣れて一生懸命に漕いでました。

班ハイクは各班ごとに提出した計画書に沿って福岡市内の観光地を中心に巡りました。公共交通機関を使い福岡タワーへ、そしてベイサイドプレースまで移動し「100年後に残したい建物」をスケッチして課題をクリアしていました。

第13回福岡県キャンポリー1日目

第13回福岡県キャンポリー、いよいよ開幕!!

8月6日(水)福岡市東区香椎照葉特設サイトにおいて、第13回福岡県キャンポリーが開催されました。20年ぶりとなる福岡県キャンポリーは初日は好天に恵まれ、会場には次々と参加者が入場してきました。今回はアーバンキャンプとなり、高層マンションをバックに汗を流しながら設営が進んでいきました。

 一方福岡市総合体育館では、実行委員・ベンチャースカウト・ローバースカウトにより開会式の準備が着々と進んでいきました。

夕刻には開会式が開催され、日本連盟より木村副総コミッショナーや地元照葉の関係者など多くの来賓に出席いただき、服部連盟長(県知事)の開会宣言によりキャンポリーの開催を宣言し、大会長として挨拶を賜りました。

式中には韓国釜山連盟より、2名に国際交流アワードが授与さました。これまでの釜山との交流また、これからの交流と未来に向けたアワードであるように感じられました。

最後にはこの大会の為に作られたキャンポリーソングを、ベンチャー有志のパフォーマンスと共に全員で合唱しました。

明日からはいよいよプログラムが開催されます。20年ぶりに開催された福岡県キャンポリーの成功を祈り1日目が終了しました。

創立100周年記念大会「第13回福岡県キャンポリー2025」開催のお知らせ

〜 翔び出せ 自然へ ~ 山・川・海がまっている 〜

いよいよ第13回福岡県キャンポリーまであと3日
着々と準備が進み、今年も暑い夏になること間違いなしです

日本ボーイスカウト福岡県連盟(所在地:福岡県、連盟長:服部誠太郎)は、創立100周年記念事業として「第13回福岡県キャンポリー2025(13FC)」を2025年8月6日(水)から8日(金)まで、福岡市東区香椎照葉にて開催いたします。

本大会は、連盟加盟員全員が参加できる県規模の野外キャンプ大会であり、青少年の健全育成とボーイスカウト運動の社会的意義を広く発信することを目的としています。


【開催概要】

  • 大会名:第13回福岡県キャンポリー2025(13FC)
  • 期 間:2025年8月6日(水)~ 8日(金)
  • 会 場:福岡市東区香椎照葉 特設キャンプエリア
  • テーマ:翔び出せ 自然へ ~ 山・川・海がまっている ~
  • 主 催:日本ボーイスカウト福岡県連盟

【開催の背景と目的】

日本ボーイスカウト福岡県連盟は、1925年の創立以来100年にわたり、よりよき公民性を備えた青少年の育成に努めてまいりました。

本キャンポリーは、その節目となる創立100周年の記念事業として実施されるもので、スカウト教育の柱である「野外活動」を通じて、教育的価値の体現を目指しています。

現在、福岡県連盟の加盟員数は約1,700名。すべての加盟員が参加できる大会として、都市近郊に位置する香椎照葉を会場に選定。都市と自然が調和する環境のもと、スカウト関係者のみならず、地域市民にも開かれた大会として、ボーイスカウト運動の魅力と価値を広く伝えてまいります。

2025(令和7)年度 全国大会開催

公益財団法人ボーイスカウト日本連盟・日本ボーイスカウト福岡県連盟の主催で令和7年度の全国大会が5月24日(日)~25日(日)において福岡で開催されます。
会場はアクロス福岡、天神中央公園。アクロス福岡では式典の他エキスポが開催され、天神中央公園では「こどもたいけんまつり」が行われ、参加費無料で楽しめます。そのほかにもいろいろなイベントをご用意しています。週末はアクロス福岡、天神中央公園にぜひともご参加ください。

日程 2025(令和7)年5月24日(土)~25日(日)
24日(土) 11:00~17:00
      25日(日) 9:30 ~13:30

会場:アクロス福岡、天神中央公園

水野理事長講演会が開催されました

2025年が始まりました⭐️
今年はいよいよ福岡県連100周年!
様々な記念行事が予定されています。
皆さんで福岡県連盟を盛り上げていきましょう.

さて今回は昨年末に開催された水野理事長の講演会の様子をお届けします.

2024年12月24日
西鉄グランドホテルにてボーイスカウト日本連盟理事長で、美津濃株式会社相談役会長の水野正人氏を講師にお招きして「スカウト精神を取り入れたミズノの人材育成」をテーマに講演会が開かれました.

福岡経済界の方、ボーイスカウト関係者170名あまりが集まり、水野理事長の軽快なトークに引き込まれました.

「世界のMIZUNOとボーイスカウトの関わりを初めて知った」
「ボーイスカウトの活動やスカウト精神について触れることができて良かった」と貴重な啓発の機会となりました.

終了後の懇親会も、水野理事長は気さくに話しかけたり、記念写真に応じていただき、楽しいひとときを過ごすことができました.

ボーイスカウト#ボーイスカウト福岡県連盟#水野理事長講演会#今年はいよいよ100周年.

水野理事長講演会のご案内

ボーイスカウト日本連盟の水野理事長をお迎えして、12月24日(火)に福岡経済界向けの講演会を開催します。
企業の方優先ですが、ボーイスカウト関係者の皆様も参加可能です。
水野理事長のスカウト活動への熱い思いをお聞きになりませんか。